MotionRecのステージコンセプトが固まってきた(気がする)
今週はステージを1から見直して詰め作業をした。パズルの順番を入れ替えたり新しく作り直したり。机の上に散らばったアイデアをそのままの形で置いておきたいから部屋にこもってた。自炊はできずコンビニのウイダーラムネ味とアイスコーヒーを飲んでエネルギーにしてた。
パズル、最初から複雑に作るとなんとなくのステージになりがちなので、シンプルに考えたものを組み合わせたら複雑に見える、くらいがいい気がした。
どう記録するか?
今まで「どう記録するか?」と「どう再生するか?」を同時に考えていたのでステージのアイデアに違和感があった。特につい最近まで「どう再生するか?」にこだわって連続再生するギミックなど色々実装していたが、このゲームで大事なのは「どう記録するか?」だったことに気がつく。
まず「どう再生するか?」は予測しやすい方がいい。目的は分かりやすく。
こういうカタチを作ればいいのね〜→そのカタチ記録できないじゃん!ではどうすればいいか?となってほしい。
地形が変わるギミックを考える
見えてる地形がそのまま歩けて記録できても何も面白くない。
通常はできないけど工夫したらできた!方が楽しい。
ということで地形が変わるギミックを考えた。
🔑まずは鍵で開く扉。めっちゃ便利。扉を開ければ新しい地形が出てくるし遠くの地形とのつながりを遮断できる。鍵をとってくるために違う記録をしないといけなかったり。
🏃♂️次は動く床。ないところに足場が現れるので色々使える。あと再生中も動くので動く床に再生で乗りたい場合はタイミングを合わせる必要があったり。
💧溜まってる水を抜いて水位を低くすると新しく地形が出てくるとかも良さそう。廃墟の水たまりから水を抜くと新しい地形が出てくるイメージ。
🌀あとはワープで離れた地形をつなげたりするアイデアも実装した。これまでワープギミックは再生する時にワープに突っ込むとワープ後も再生が続くものを考えてたけど、離れた地形を繋げるためのワープは面白い気がした。記録しながらワープを潜ると離れた地形をつなげて記録できる。実装が少し手間取ったけど、遊んでみたらすごく楽しい(主観)
同じ地形の違う使い道を見つける
最後はステージの構成の仕方について。
これまでは一つのパズルをクリアしたら次のステージ、というように組んでいたがそれだと同じ解き方が続くとすぐに飽きがくる。なので「一つの地形だけど違う記録の仕方がある」となるように地形を組み立ててみた。
例えば、上下に移動する床は乗りながら記録すると上への動きが取れる。それ以外に下への動きも記録できるし下に行ってから上に戻る動きも記録できる。さらに上下リフトに乗りながら右に歩くと斜めの動きになるし右に歩いて戻ってくるとフック型が記録できる。
こんな感じで一つの地形でも複数の記録ができると、1つの部屋に3つくらいのパズルを仕込むことができて、最初見えてた地形が違って見える...!みたいになる(なったらいいな)
全てのパズルに番号を振ってる。1は基本テクニック(新しいテクニックしか使えないステージ)、2は応用(新しいテクニックを使った面白い解き方)、3はひねり(絶対無理では?!みたいなの)。番号を振ることで構成に必然性が生まれてなんとなくで作らなくなる(と思いたい)
最近はずっとこんな感じ。
謎の店ソニック買った
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MotionRecは動きの軌跡を記録・再生する力で荒廃した世界を冒険するレコードパズルアクションです。
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